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シェアリングエコノミーのデメリット

トラブルになる可能性も

様々な人々に貸し出すシェアリングですが、利用する側がみんな良いお客様とは限りません。
知らないもの同士なだけに、素性がわからなかったりなど利用する人がどういう人なのかもわかりません。
マナーの悪い人が利用すると、民泊で言えば部屋を荒らされたり、ライドシェアでは車を汚く利用されたりなどの問題点があげられます。
世界各国でもそういった事例があるようです。
個人となると安全性の面など、不明瞭な点が多くあり、民泊で言えば近隣住民への配慮もしなくてはなりません。
2018年6月より、民泊事業を行う際には届出が必要になり少しづつですが整備されていっています。
今後、シェアリングサービスを受けやすいように法改正により整備されていく可能性があるかもしれませんね。

シェアリングへの不信感

シェアリングについては、ニュースなどで目にすることが多くなりましたが、まだ日本の認知度や理解が得られていない状況です。
耳にしていても、関心がない人々が多くトラブルや知らない人が利用するなどの点で抵抗感がある様子です。
また、新しい事業の為思いもしないトラブルが起こる可能性があります。
現状では、保証や法整備などの解決しなければいけないことが多くあり不安定な状態にもあります。
日本では利用についての賛成派が4割を切っていると言われています。
信用といった面でも企業などに任せれば安心だという認識が強い為、今後は国やサービス事業者がより宣伝活動など行い、日本人のメリットを見出して行かなければならないと感じます。


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